夫婦円満の秘訣は3つの袋を抑えること

年をとってもニコニコと笑い合っていたり、手をつないで歩いている老夫婦を見ると、こちらまで心が和みますよね。

きっと、そんな夫婦生活を自分たちも築き上げたいと感じている方も多いのではないでしょうか?

この記事では結婚歴5年の私が、旦那目線で「ぐ〜、嫁に袋を掴まれたな〜」と感じる3点を紹介します。

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旦那さんの袋をがっちり掴みたいアナタは、まず袋のバリエーションを知ることから始めましょう。

 

夫婦円満の秘訣は旦那の袋を抑えること!

どんな袋があり、実際に我が家ではどのような生活を送っているのか包み隠さず紹介します! では早速行ってみよう!

夫婦円満の秘訣は旦那の3つの袋を抑えること

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まず、3つの袋の定義を明確にしましょう。weblio辞典では、以下のように記載されています。3つの袋とは

 

結婚式のスピーチにおいて新郎新婦に送る決まり文句の一つ。結婚生活に欠かせない3つの袋について説くもので、「給料袋」「お袋」「堪忍袋」をそれぞれ意味している。

なるほど、わかりやすいですね。まず1点目は、みなさんも聞いたことがあるかもしれない「給与袋」です。

 

給与袋

毎月のお給与ですね。我が家は、夫婦共通財布で、お小遣い制度はありません。なので、私が会社から振り込まれる給与は基本嫁が自由に使えます。

せっかく結婚しても、奥さんがお小遣い制だったり、するのは可哀想ですよね。

2つ目は「お袋」です。

 

お袋

嫁は私の両親と仲がいいです。私の実家に遊びに行く際は、3人でショッピングに出かけることもあります。私もそうですが嫁の両親とは「超」が付く程仲が良いです。

私や嫁が結婚できたのは、親がここまで育ててくれたからこそ。両方の両親に対してその御恩を忘れずに、しっかりと親孝行してきたいと思います🎶

そして、最後が「堪忍袋」

堪忍袋

夫婦生活において、嬉しい時もあれば、悲しい時もあり、イライラする時もありますよね。

イライラしても、お互いの違いを認めて相手を尊重することが大切です。

どこまで我慢できるかが大切です・・・と言う意味ではないので、注意してください。夫婦生活は、生まれも育ちも異なる男女が一つの屋根の下で生活を営みます。

時には生活習慣の擦れ違いから、喧嘩になってしまうこともあるでしょう。そんな時な、無理に我慢せず、キレる時はしっかりキレましょう(笑

以上が基本的な3つの袋で、ネットにはそれ以外にもたくさんの「袋」が存在しています。

その他の袋

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胃袋

飯が美味けりゃなんでもOK!!と言う男性は多いはず。旦那さんの好みに合う料理が作れれば、夫婦円満生活が始まること間違いなしです。

 

笑い袋

いつもニコニコ笑顔が絶えない夫婦を目指すには、日々のコミュニケーションが大切です。

付き合ったばかりのころは、一緒に旦那さんや奥さんといるだけでワクワクどきどきしたはず。その気持ちを忘れずに、何歳になっても一緒に居て楽しいカップルで居続けたいものですね。

 

ゴミ袋

旦那さんはぜひゴミ袋を抑えたいところですね笑

○曜日は生ゴミの日! ゴミは私が出しておくね!とスマートに行動してくれる旦那さんを見て、奥さんはうっとり?!

 

金玉袋

子供ができると中々2人だけの時間を取ることは難しくなりますが、スキンシップは大切なコミュニケーション手段です。

どんな時も相手を想う気持ちを忘れずに、一緒に居続けたいですね。

 

池袋、沼袋

綾小路きみまろが、爆笑夫婦ネタを五・七・五の川柳にまとめた本、『きみまろ「夫婦川柳」傑作選』の一部。

 

【結婚式 『三つの袋』で ご愁傷様】
部下に頼まれ、ご夫婦で出席してスピーチのご主人。日ごろ家庭でアウェー状態だけに、きちんと挨拶し、奥様からの評価を上げたいと文面を考えます。
「奇をてらうより、オーソドックスでいこうかなぁ」。挨拶の定番といえば「結婚生活で大切なのは、お袋、給料袋、堪忍袋……」の『三つの袋』です。今では「胃袋(料理)」「金玉袋(子宝に恵まれる)」を加えたりするそうですが、このご主人、「定番だから、先に挨拶した人にいわれる可能性大だ」と、他の挨拶も考えていきました。
ところが誰も『三つの袋』の挨拶はナシ。「よ~し、金玉袋で笑いを取ろう!」と「え~、結婚で大切なのは、まず金玉袋」。会場は大爆笑。「やった~!」。ところが、しっかりと覚えてこなかったので、次のふたつが出てきません。「え~っと、袋……袋……」。思わず、今日乗ってきた電車の駅名が。「沼袋と池袋です」。
会場はジョークだと思って、またもや大爆笑ですが、一人、奥様だけがムスッとした表情で、席に戻ると「バッカじゃないの。呆れた! 恥ずかしさをグッと我慢してた私の気持ち、わかる?」。その奥様の言葉に「アッ、もうひとつは堪忍袋だ!」と気付いたご主人だったのです。

週刊ポスト2014年8月8日号

結構いろんな「袋」があってびっくりですね。

我が家で特に大事にしている「袋」

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これは、間違いなく「胃袋」と「お袋」です。

嫁は料理が好きで、食材にもこだわりながら美味しいご飯を作ってくれます。結婚した当初からご飯は確かに上手でしたが、私の感覚としては、「確かにご飯は美味しいな〜。。。」程度でした。

しかし、結婚して5年経つ今感じるのは、嫁の飯は最高に美味い!外食よりよっぽど美味い!ということです。

5年間で脳が洗脳された?と言うのは聞こえが悪いですが、私は嫁の飯が最高に好きです。

高級料理屋に行っても、出てくるご飯やお味噌汁に関しては、嫁が土鍋で炊くご飯の方が美味しいのに!と心の中で思うぐらいです。

私がここまで変われたのは、一つ理由があります。

 

私が嫁の料理=最高の料理!と言い切れるようになった理由

それは、嫁が私のお袋の味に挑戦しなかったことです。

新婚さんだと、奥さんが旦那さんに肉じゃがやカレーを作るかケースが多いと思います。

嫁は、最初のうちは決して肉じゃがは作りませんでした。それは、私が母に作ってもらっていた味に勝てないと最初から判断したからです。

別に特段美味しいとかではありません。10年以上食べ続けてきた「母の味」に勝つことは出来ないと客観的に判断し、敢えて私が食べたことがない料理ばかり作ってくれました。

全てオリジナルなので、料理の名前を聞いても【分からない】の一点張り。

物珍しさだけでなく、実際に料理が美味しかったので、徐々に嫁の味に慣れていき、今では嫁の料理が最高に美味いと感じるようになりました。

カレーに関しては毎回違う味

私はカレーが大好きなので、嫁はよく作ってくれます。しかし、ほぼ毎回味が異なります、利用するスパイを変えたり、使う材料を変えて、私が飽きないように工夫してくれます。

バーモンドなどで市販ルーは使用せず、スパイスから作ってくれるので、香りを嗅ぐだけでいつもワクワクします(笑

パブロフの犬か!と嫁から指摘されたことがありますが、まさにその通りでした。知らぬ間に条件反射が身についていました。嫁恐るべしです。

もし、旦那さんの胃袋を掴みたい!と思っている女性の方がいれば、最初のウチは「母の味」に挑戦しないことをお勧めします(笑

参考:パブロフの犬

そして、我が家では、両方の両親を大事にしていています。

夫婦円満の秘訣は義両親とも仲良くお付き合い?! 私が意識している3つのコツ

まとめ

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世の中には様々な「袋」が存在します。

袋のバリエーション
給与袋・お袋・堪忍袋・胃袋・笑い袋・ゴミ袋・金玉袋・池袋などなど

全ての袋を満たすことができなかったとしても、どれか1つでいいので、相手を満足させられるよう、夫婦お互いが協力し合い、一緒に仲良し家族を築き上げて行きましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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