保険選びで失敗しない方法
  • 数年前に入った保険はこのままでいいのかな?
  • 知り合いに任せてるけど、なんとなく不安
  • 最近、結婚/子供が生まれたので誰かに相談したい。
  • 我が家の保険料は平均よりも高いの?低いの?

一度気になると、その不安は増すばかり。

保険会社は40社以上、保険種類は1,000以上あるので、1人で考え始めると何から調べ始めるべきかわからないことに気付きます。

生命保険は万が一の際に残された遺族にお金を残すことできる素晴らしい制度

いつ何時、何が起きるかわからないので、病気やケガ、死亡でお金に困ることが無いように備えることができる便利なサービスなんです。

ですが、あなたが自分に合っていない保険に加入しているのだとしたら、大切なお金をムダにしているかもしれないんです…。

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こんにちは。保険会社で計8年以上働いたメディア編集長のケニックです。

この記事をご覧になっているということは、あなたは今まさに「保険を見直そうかな…」と悩んでいるのかもしれません。

または、何となく「今の保険でいいのかな…」と考えているのかもしれません。

冒頭でお伝えした通り、保険は万が一の際にお金を受け取れる素晴らしい制度です。

  • 病気で働けなくなった時
  • ガンになってしまった時
  • 交通事故にあった時

多くの人は、まさか自分が【万が一】の出来事に遭遇するはずはない。と無関心なケースが多いです。

ですが、【万が一】は一定割合で必ず誰かに訪れます。

もし、その【万が一】があなたに訪れたら…?

その時に保険に入っていなかったら?

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保険選びは重要です。

残された家族の人生を左右するほど重要な役割を担います。数万円の話ではなく、数百万〜数千万円の世界です。

それにも関わらず、多くの人は保険選びに失敗しています。

なぜ、保険選びに失敗してしまうのでしょうか?実は、その理由が自分ではわからないからこそ、多くの人たちは困っているんです。

だとすれば

  • 保険選びに失敗する理由を明らかにすれば、人の役に立てるのでは?
  • 自分に合う保険選びのノウハウが分かれば、失敗する人が減るのでは?

    そう考えました。

    そこで、この記事では、お客様から保険会社の内部事情まで見てきた、現役保険会社員の私が、あなたに合う保険選びのノウハウをお伝えします。

    例えば、保険選びは、結婚相手を選ぶ感覚と似ているって知ってましたか?(あとで詳しくお伝えしますね)

    夫婦

    また、「今すぐ保険を見直したい…」という人には、誰かに相談する前に絶対に知っておいてほしいノウハウをお伝えしますので、ぜひ最後までお付き合いください。

    一度きりの人生なんです。保険選びで失敗したくないですよね。たかが保険、されど保険です。

    この保険に加入できてよかった!と思えるくらい、安心したいですよね。

    その気持ち、痛いほど分かります。少し長めの記事ですが、本気で保険に対して向き合う為に必要な情報をまとめました。

    お役に立てれば、幸いです。

    保険選びの前にまずは現状分析

    保険選びの重要性

    保険選びで失敗した!と思う理由

    そもそも、保険選びに失敗している状態とは、どんな状態でしょうか?

    保険選びで失敗している状態とは、カンタンに言えば「今の保険に納得してない」という状態です。

    そう、あなたは、今の保険に納得していますか?

    たとえば、あなたは今、自分の保険に不安を持っているとします。

    • 保険料が高いのではないか…
    • もっといい保険はないのか?
    • 自分に合っている保険なのか?

    それほど気にせず「○○さんに任せてるから大丈夫だろう」と、日々の生活を送れるなら、それはある意味、納得できている状態だと言えます。

    逆に、不安で胸が一杯になり、本当に○○さんに保険を任せていても大丈夫なのか…?と疑問が生じ始めている状態であれば、それは果たして納得できている状態だと言えるでしょうか?

    まず、これがスタートラインです。

    良い保険:不安を感じない

    悪い保険:不安を感じる

    「辞めたくても、辞められないんです。人間関係があるんです! ないがしろにはできないよね…」

    そんな声が聞こえてきそうですね。ですが、世の中には、本当に自分が納得する保険に加入している人たちがいるんです。

    万が一の際、あなたの保険担当者は、家族を責任を持って守ってくれますか?

    もし、う〜ん・・・となる場合は、この際、真剣に考えてみましょう。

    保険に満足して加入する

    現状を把握する

    保険加入の納得度を確認!

    納得して保険に加入している人と、そうでない人の違いは意外とシンプルです。

    その違いは、自分が保険に何を求めているかをという願望(条件)が整理され、保険がその願望(条件)をどれだけ実現できているかを、客観的に把握できているかどうかの違いです。

    つまり、加入している保険が、あなたの不安を解消できれば、良い保険と言うことになります。

    もし、ズレが生じていれば、それだけ不安が大きくなるので、納得度も低くなります。

    そこで、あなたのズレを把握するための表を作ってみました。表の使い方は後ほど説明しますので、まずは30秒ほど、この表を眺めてみてください。

    保険納得度

    表の使い方

    1)条件
    保険に求める条件を4点揃えました。

    2)重要度
    それぞれの条件に対して、合計点が100点になるように数字を割り振ります。すると、自分の優先順位が見えてきます。

    3)納得度
    自分がどのくらい納得しているか%で記入します。あまりに低すぎる%は付けないように心掛けて下さい。

    満足度ではなく納得度です。保険に100%満足する人は限りなくゼロに近いです。できるだけ客観的に納得度を分析して下さい。

    4)点数
    重要度x納得度の合計点数です。

    では早速、あなたの保険納得度表を作っていきましょう。

    保険納得度2

    さて、あなたの点数は何点でしたか?

    60点以上今の保険にある程度満足しているようです。

    直ぐに見直す必要はありませんが、保険を見直したい理由はあるはず。その理由をハッキリさせると更に納得感が増すでしょう。

    40点以上今の保険に対して不満を抱えているようです。保険見直しをするにしても、その不満の原因を早めに特定しておいたほうがいいでしょう。
    40点未満今の保険に対して強い不満があり、今直ぐにでも保険を変えたい!と感じているでしょう。原因を特定し、前向きに保険見直しを検討した方が良いかもしれません。

    もしあなたが、保険を誰かに相談したいと考えていて、上記採点表の合計点数が50点未満だとしたら、保険を見直すことを本気で考えた方が良いかもしれません。

    点数表が50点以上の場合は、本当に保険を見直すべきなのかを自問自答した方がいいでしょう。

    続いては、保険を相談したいと思う主な理由について掘り下げてみます。

    理由を掘り下げてみることで、モヤモヤしたものがハッキリしてきます。人が悩むのは、悩みの正体が分からず、ぼんやりとしている時です。

    悩みの正体がはっきりすれば、「そうか!自分はこれに悩んでいたんだ。」という気付きが生まれ、冷静な判断ができるようになります。

    そうすれば、本当に保険を見直すべきなのかの判断も付きやすくなります。保険を相談したいと思う主な理由には、どのようなものがあるのでしょうか?

    保険を相談/見直したいと思う理由と対処法

    ケチ

    保険を見直したいと思う理由のうち、多くの人が抱える理由は以下の3つです。

    あなたの悩みに該当するものはありますか?

    保険を相談/見直したいと思う主な理由
    1)あなたの環境が契約時と変わった
    2)なんとなく見直したい
    3)担当者との人間関係が悪い

    これからは、上記の理由について掘り下げていきます。

    もし、理由の改善につながら対象穂があれば、その対処法についても取り上げてみますね。

    環境が契約時と変わった

    • 結婚した
    • 子供が生まれた
    • 住宅を購入した

    など、人生において節目を迎える際、保険を見直した方がいいのかも?と考える人は多いです。

    家族

    契約時は独身だったので、保障内容が十分でなかったり、必要以上の保険料を支払っている可能性があります。

    意外かも知れませんが、保険はスマホと同じように数年に1度は見直す必要があります。例えば、iPhone5を持っている方は、当時は最新機種でしたが、今では…。

    どんなに素晴らしいプランに加入したとしても、あなたの生活は変わっていきますし、保険会社は数年ごとに新しい商品を発売します。

    ですので、あなたにとっての【ベストプラン】は常に変化すると理解しておきましょう。

    保険に加入する=ゴールではありません。

    環境が変わったことによって保険見直しを検討するのは自然な流れなので、気軽に担当者に相談することをおすすめします。

    担当者は、親身にあなたの環境に合った保険を提案してくれるでしょう。

    もし、今の担当者に相談しずらい場合は、友人から営業マンを紹介してもらい、現状の加入内容を相談する方法はいかがでしょうか?

    なんとなく保険を相談/見直したい

    • 今の保険でいいかプロに見て欲しい…
    • 保険に無駄がないか知りたい…
    • 保険料を安くしたい…

    ネットやテレビCMをみて、加入中の保険が正しい内容なのかプロに相談する人は多いです。

    今の保険でいいかプロに見て欲しい…

    hokenminaoshi

    出典:保険相談サロンF.L.P 「お客様アンケート」 

     

     

    • 保険の事が全く分からないから、何を聞いたらいいのかも分からない
    • 言われたままに加入したけどこの保険は自分に合っている?

    などの不安を抱えている方はたくさんいます。そんな時、たとえば、以下のような確認がおすすめです。

    1)まずは自分の保険を確認

    保険証券は全て手元に揃っていますか? 保険証券はあなたの保険の詳細が細かく記載れています。まずは、自身の保険分析から始めましょう。

    2)知り合いに保険見直しの実態を聞いてみる

    実際に保険を見直した人がいるかどうか気になりますよね。ネット上の口コミもさることながら、一番信用できるのは知り合いの声です。

    自分より早く結婚した人や転職した先輩に、実際に保険を見直した人がいるかどうか聞いて見ましょう。運が良ければ優秀な担当者を紹介してもらえるかもしれません。

    3)代理店に相談

    見知らぬ人に保険内容を相談するのは気がひけるかもしれません。ですが、代理店は常に最新の情報を持っています。

    知らない人だからこそ相談できることも多数あります。

    保険を売り込まれるかも…と心配して一歩踏み止まるのではなく、いい情報があればラッキーだな。と軽い気持ちで複数店舗から見積もりをもらうと良いでしょう。

     

     

    保険料を安くしたい/無駄が無いか知りたい

    • 最近保険を見直ししたら、保険料が安くなったの!
    • ネット保険は安いからおすすめだよ♪

    という怪しい宣伝をCMや広告で目にする機会は多いと思います。

    本当に安くなるの?と不思議に思うかもしれませんが、実際に安くなる人がいるのは事実です。

    契約時の内容やあなたの健康状態、新しい保険内容によっては20〜30%安くなることは珍しくありません。

    そのため、あなたと同じように保険料を安くしたいけど…と悩んでいる人は非常に多いです。

    ですが、保険料を安くしたいと考えている場合、他にも原因があることが多いです。

    その他の理由
    1)そもそも収入源が減った
    2)担当者に全て任せている
    3)5年以上保険を見直していない
    そもそも収入源が減った
    • 退職/転職した
    • 離婚した
    • 急な出費が増えた

    収入源が減ったので保険料を安くして欲しいという要望はとても多いです。

    保険料は安くしたいけど、保障内容は削りたくない…というのも本音でしょう。生活環境が変わった今、本当にその保証が必要か考える必要があります。

    離婚して独り身になったのに、家族世帯と同様の保障は必要でしょうか?

    何が起きるか分からない状況であれば、無理して高い保険料を将来の為に貯め続ける必要はありません。

    保険料を少しでも抑えたい人の対処法は主に3つです。専門的ですが、ぜひ参考にしてみて下さい。

    1)保険金の減額

    保険金の設定金額を減らせば、月々の保険料を安くすることができます。注意点は一度減らした保険金は元に戻せないこと。

    元に戻すには、新しく申し込むしかないので、持病持ちの方は慎重に。

    2)保険期間の短縮

    たとえば、定期保険で60歳まで契約している方であれば、契約期間を10年縮めて50歳までのプランに変更することが可能です。

    保険料を減らすことができ、また、保険会社によっては、後日プランを元に戻すことも可能なので、気になれば、担当者に確認して下さい。

    3)保険の見直し

    新しく保険を組み替えることで、保険料を減らすことができます。組み合わせはほぼ無限大にあるので、プロ相談しましょう。

    担当者に全て任せている
    • 保険の内容はよく分からない…
    • 会社に来たおばちゃんに任せっきり…
    • 親戚の保険屋だから…

    担当者に保険の全て任せているあなたが、保険料を安くしたい…と思ってこの記事を見ている場合、人間関係も問題がありそうです。

    通常、担当者は契約者(あなた)に対して年に数回は連絡を取っているはずです。または、過去に連絡が何度もあったはずです。

    保険料を少しでも安くしたいと本気で悩むなら、早めに担当者に連絡することをおすすめします。

    5年以上保険を見直していない
    • 新人の時に加入した状態です…
    • 正直、保険の見直しはメンドくさくて…

    業界人以外で、健康な体なのに保険のことを毎日考える人は異常です(居たらごめんなさい!)

    保険は【万が一】の際に役立つ商品なので、ケガや病気、何らかの事故が発生しない限り思い浮かべることはありません。

    もし、あなたが5年以上保険を見直していない場合、新しい保険が発売され、今以上に保険料を安くできるかもしれません。

    たまたま保険を見直してもいいかな?と考えるきっかけを、正に今得ているわけですから、担当者に相談することをお勧めします。

    担当者に相談したくない…と悩んでいる方は、次の章を参考にして下さい。

    担当者との人間関係が悪い

    • 契約後、一切連絡がない…
    • 連絡がある時は商品案内のみ…
    • 相談したら、何か売りつけられそうで怖い…

    この様に、多くの人が担当者との人間関係で悩んでいます。

    もし人間関係で、保険を変えたい!見直したい!と考えているなら、決断する前に、次の様な方法で人間関係の改善にトライしてみてもいいかもしれません。

    改善方法
    1)担当者を変更してもらう
    2)相手に寄り添う
    3)新提案してもらう

    担当者を変更してもらう

    先ほどの保険納得度表で担当者の数値が低い場合、何が問題なのでしょうか?

    保険納得度2

    もし、担当者の数字だけが低い場合、担当者の変更がおすすめです。

    ですが、その前に、あなたが担当者に求める内容を整理しておきましょう。

    あなたは保険担当者に何を求めますか?

    • 定期的な案内(半年に一度は訪問して欲しい)
    • 専門性・経験値
    • スピード対応・クイックレスポンス
    • 夕方・休日対応

    全て担当者に求める!と悩んでいる人の悩みは深刻です。というのも、現実的に全てこなせる人は世の中にごくごく僅かだからです。

    会社の規則で、自宅訪問が出来なかったり、休日は電話に出れない担当者もいます。また、担当者はあなた以外にも数百人規模でお客様を抱えているケースも多いです。

    その場合、理不尽なことであなたが担当者に怒ると、「なんで、ここまで言われなきゃいけないんだ…」と思うこともあるでしょう。

    その結果、あなたとの人間関係が悪化することも多々あります。

    担当者によって対応できる内容が異なることを理解しましょう。

    しかし、明らかに今の担当者に問題があると感じる場合には、担当者を変更してほしい旨、会社連絡しましょう。案外、簡単に変えてくれることも多いです。

    相手に寄り添う

    人間関係を改善したい場合、相手の性格を変えよう!と思ってはいけません。

    相手も保険営業で忙しいので、あなたが超富裕層かたくさんお客さんを紹介できる重要人物でない限り、担当者との人間関係は簡単には修復できません。

    まずは、あなた自身に問題はなかったか考えてみましょう。

    たとえば、人の悪口をすぐにいう人や、周りへの気遣いがない人は嫌われますよね。

    又、身だしなみに気を遣わない人や、清潔感のない人も嫌われます。

    あなたは自分の行動、発言に問題がなかったと言い切れますか?

    担当者との人間関係に違和感を感じた時は、まず自分にも原因がないか考えるようにして下さい。

    まずは今の担当者としっかり向き合うことが大事だと思います。

    新提案してもらう

    最後に、これからも担当者と長く付き合いたいと思うのであれば、新規提案してもらう方法があります。

    もう一度、初心に戻り、新しい気持ちで契約を提案してもらいましょう。その場合、いろんなことを聴かれるはずです。

    • あなたの将来の夢
    • 今の収入や貯金
    • 子供の今後の予定
    • 兄弟や親族などの家族構成
    • 身体のこと(持病の有無)

      など、プライベートなことも包み隠さず伝えて、初めてフルオーダーメイドの保険が完成します。

      逆に、今の担当者にそこまで伝えたくないな、と感じる時は、出来るだけ早く別担当者に相談しましょう。

      なぜなら、今我慢したとしても、将来また同じように不満を感じる可能性があるからです。

      数年後に保険の見直しを検討しても、健康上の問題で加入できないケースもあります。気になっているなら、早めに行動しましょう。

      保険を見直したいと思った時に取るべき行動

      保険を見直すことを決めたら、次の行動に移りましょう。

      以下の行動は時系列で並んでいますので、上から順に行動するようにして下さい。

      保険見直しの順番
      1)今の加入内容を確認する
      2)パートナーに相談する
      3)複数の代理店で見積もりを作成してもらう
      4)現在の担当者に相談する
      5)最新の情報を知った上で、どうするか決断する

      加入内容を確認する

      まずは、あなたがどのような保険に加入しているか現状を確認しましょう。

      もしかすると、想像と異なる契約に加入している場合もあります。

      または、既に数年前に奥様や旦那様が勝手に解約していた…というケースも考えられます。

      お金が貯まる保険だと、いくら貯まっているか把握することも重要です。まずは、現状確認を行いましょう。

      そのためには、保険証券が必要です。もし紛失した場合は、会社に問い合わせれば無料で再発行してくれます。

      現担当者に連絡したくない人は、フリーダイヤルを利用して下さい。

      その際、オペレーターに対して「あなたが資料請求している旨、担当者に伝えないで欲しい」とハッキリ伝えましょう。

      なぜなら、担当者は保険見直し、解約を引き留めようとするケースが多いからです。

      実は、早期に保険が解約されることによって担当者の評価が下がる会社は結構あります。契約から数年以内であれば、ペナルティーとして罰金が課されるケースも。

      とはいえ、あなたの人生はあなたのものです。担当者にはできる限りのフォローをしつつ、保険見直しの準備を進めて下さい。

      パートナーに相談する

      意外かも知れませんが、保険はどこで加入しても保険料は一切変わりません。(団体割引など、特殊な例を除く)

      そのため、どれだけ経験豊富な担当者、または社会人1年目の新人から加入しても、あなたが支払う保険料は全く同じです。値引きは一切ありません。

      つまり、自分が理想とする保険の組み合わせに出会えるかどうかは、どれだけ担当者を知っているかによって決まります。

      ある意味、情報戦です。

      自分でネットで調べるには限界があるため、そこはプロの手を借りましょう。

      お勧めなのは「保険相談ニアエル」を利用することです。この代理店は、保険見直しを行う上で、強力なパートナーになってくれます。

      詳細については、後ほど詳しく説明しますね。

      複数の代理店で見積もりを作成してもらう

      1店舗だけでなく、複数店舗に相談することで、あなたが希望する条件の保険に出会える可能性が高まります。

      転職や結婚相談所をイメージしてみて下さい。

      現状を変えたいと真剣に考えている場合、提案された1つ目の案件で即決するでしょうか? もしかしたら、もっと他にもいい仕事/出会いがあるかも知れないと考えますよね。

      保険選びも同じで、根気よく自分と合うプランを提案してくれる担当者を探す必要があります。

      もし、1件目でなんとなく契約した場合、「本当にこれでよかったのか?」と数年後に自問することになります。その結果、あの時もっと真剣に考えておけばよかった…と後悔することも起こり得ます。

      または、真剣に考えることで「今の保険を継続しよう」という決断につながるかも知れません。

      転職や結婚と同じような気持ちで取り組むと成功しやすいので、根気よく頑張ってくださいね。

      仮申し込み行う

      担当者を変えたり、保険を解約するのは実際に新しい見直し内容が決まってからです。

      ですが、順番を間違えてしまい、解約した後に、新しく保険に入ろうとする人は多いです。

      最悪の場合、健康上の理由で新規加入できなければ、あなたは無保険状態になる可能性があります。

      一度解約した保険は二度と元に戻すことはできないので、保険見直しは慎重に行いましょう。

      新しく保険に加入できるかどうか、仮の申し込みを行うことができる会社がほとんどです。

      真剣に見直しを検討しているのであれば、納得度の高いプランを提示してくれた担当者にその旨を伝えましょう。

      最新の情報を知った上で、どうするか決断する

      保険の見直しを真剣に行うと、世の中にはいろんな保険・会社があることを知ります。

      その中には、あなたの理想を叶えてくれる会社・担当者がいるかも知れませんが、願望をパーフェクトに叶える出会いは、そう簡単ではないということを知っておいて下さい。

      • 保障はいいけど、保険料が高い
      • 担当者は優秀だが、保障は普通
      • 保険料は安いが、担当者は…

      そんな風に、何か一方がよくても、もう一方に問題があるケースはしばしば見られます。あなたが、何を重視するかを、自分の中でしっかり整理しながら保険を見直して下さい。

      保険納得度2

      本気で見直しを考えれば、案外今の担当者・保険も悪くないかもな!と新たな気付きを得ることもあります。

      では、最後に本気で保険を見直したいと思っている人におすすめしたい、保険代理店について紹介しておきます。

      保険業界で8年以上働いてきたからこそおすすめしたい代理店を中心に解説します。

      失敗しない、おすすめ保険相談サービス3選

      保険見直しを考えたら、保険の加入方法を選びます。

      1. ひとつの代理店だけで検討しない
      2. 代理店ごとの特徴を知っておく
      3. 保険エージェントからの加入も検討

      国内には1万以上の代理店がありますが、以下のサイトはその中でも私が強くオススメするサイトです。

      その前に代理店を上手く活用するポイントについてお伝えしておきますね。

      まず、代理店とは、保険会社と契約し、保険会社の商品である「保険」を扱っています。

      大手代理店になれば、どこでも10社以上の保険を扱っているので、大切なのは保険の組み合せ方。

      同じ様な保険でも、組合せ方ひとつで保険料がグッと変わります。担当者は親身になってあなたの話きを聴いているか?どの様な話し方、聴き方をするかメモしておきましょう。

      複数の保険代理店を利用すべき4つの理由

      1代理店だけでなく、複数の代理店を利用すべき理由は以下4つです。

      4つの理由
      1)各社の良いとこ採りが可能
      2)納得感が増す
      3)最前案が出やすい
      4)性格の問題

      各社のいいとこ取りが可能

      生命保険は、終身保険、医療保険、がん保険、定期保険など種類は様々です。

      そして、40社の保険会社は日々商品開発に力を入れますが、競争が激しいため、全ての商品で業界No1を取り続けることは現実的に不可能に近い状況です。

      そのため、保険会社は必ず自社の看板商品を準備しています。この商品だけは他社に負けない!という商品を持っているケースが多いです。

      • 終身保険だけはどこにも負けない!
      • 医療保険の安さは業界1位!
      • 定期保険の保障の範囲の広さで勝負!

      など、面白い具合に各社の特徴はバラけます。

      複数の保険会社の商品を扱う保険相談サービスだと、イイトコ取りすることが可能です。

      1社の保険のみしか扱えない場合、どんなに優秀な営業マンでも、万が一のことが起これば、あなたを保険で守ることはできません。

      保険は万が一の際、保険金を残された家族に支払うことが目的です。ですので、あなたが本当に必要な保険を提案できるかどうかが重要なのです。

      あなたの納得感が深まる

      1つの保険相談サービスだけでも、複数の保険会社の商品を提案してもらえますが、あなたにとって本当にベストなプランであるか疑問が残ります。

      ですが、複数の代理店から同様の提案を受ければ、その不安も払拭されるはず。

      時間は掛かりますが、「将来の悩みを少しでも減らせるなら頑張れる。」という人も多い様です。

      より最善のプランを提案してもらえる

      生命保険は、保険料の値引きが認められていないため、保険の組み合わせが重要です。

      同じ保険であったとしても、こんな風に使えます。こんな時は、この保険を一部解約しましょうと、あなたに寄り添って提案してくれる担当者を選びましょう。

      優秀な営業マンほど、商品の組み合わせ以外の知識も豊富なケースが多いので、わからないことはしっかりと質問し、信頼できるかどうか確かめましょう。

      性格が合うFPと合わないFPがいる

      保険は形のない商品であり、担当者との相性は重要です。そして、残念ながら、どんなに優秀な担当者でも、あなたと気が合わない場合があります。

      契約後はあまり会わないので、気にせず契約・・・というのはお勧めしません。

      保険は契約してからがスタートです。内容変更や数年後の保険見直しなど、加入後に本当のお付き合いが始まります。

      病気やケガ、相続などの揉めごとが発生した時に役立つのが生命保険です。

      そんな時に、相談しにくい担当者だと辛いですよね? 性格が合う担当者と出会えるまで行動し続けましょう。大変なのは今だけです。

      では、早速おすすめの保険代理店を紹介していきます。

      保険相談ニアエル

      保険相談ニアエル

      保険相談ニアエル

      保険相談ニアエルの特徴
      保険ショップの掲載店舗数 No.1
      北海道から沖縄まで全国対応
      保険ショップの予約に特化

      最大の特徴は、全国1,200店舗以上の保険ショップ(窓口)と提携し、相談予約サービスを提供している点です。

      来店型の保険ショップ(窓口)の無料相談に特化しているので、「自宅での保険相談に抵抗がある」という方の来店が多いそうです。

      保険マンモス

      保険マンモス

      保険マンモス
      保険マンモスの特徴
      FP経験年数 平均5年〜8年
      北海道から沖縄まで全国対応
      担当者変更制度あり
      2015年に行われた日経BPコンサルティングの保険相談サービスの利用に関する調査において、主要3部門「FPが信頼できる!」「FPの対応が丁寧!」「FPの知識が豊富!」で1位を獲得しています。質の高い営業マンと出会える可能性が高いと言えるでしょう。

      保険見直しラボ

      保険見直しラボ

      保険見直しラボ
      保険見直しラボの特徴
      FP経験年数 平均12.1年
      北海道から沖縄まで全国対応
      面談後アンケート回答で、グルメ商品プレゼント
      全国展開 & 平均FP歴が10年以上でありベテラン社員が多い代理店。全国 70拠点展開しており、指定の場所で保険相談できることが人気。自宅やフードコートではなく、カフェや静かなrストランでの面談も可能。

      まとめ

      保険選びは担当者選びと言われるほど、重要です。

      現在の担当者と相性がよくない場合は、その他代理店に相談して比較するのも良いでしょう。

      保険選びは転職や結婚と同じく人生の一大イベントです。パートナー選びに後悔しない様、しっかり考えて行動して下さいね。

      人生は人それぞれです。生涯1人で生きていく人が居るように、保険に加入しないことも選択肢にあることを覚えておきましょう。

      保険は万が一の際、残された遺族に確実にお金を残すことができる素晴らしい制度です。

      素敵な保険担当者を見つけて、素晴らしい人生を歩んで下さいね。

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