脇腹の脂肪が落ちない理由と落とし方
  • なぜ脇腹に脂肪が付きやすいのか?
  • なぜ脇腹の脂肪は落ちにくいのか?
  • どうしたら脇腹の脂肪が落ちるのか?

ケン
この方法について解説します!

 

なかなか脇腹の脂肪が落ちない・・・そんな風に思ったことはありませんか?

 

脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪の2種類あり、脇腹には一度つくと落ちにくい皮下脂肪がつく特徴があります。

 

私自身、脇腹の脂肪が落ちず悩んだ経験を持ちます。ですが、脂肪がつく理由さえ理解できれば、脂肪を落とすのは簡単です!

 

腹筋ローラーのビフォーアフター

 

なお、この記事では5,000文字以上のボリュームで脇腹に脂肪が付く理由などを解説していますが、結論は3つしかありません。

 

 

優先順位はこの順番です。

 

  1. 食べ方・食べる量・食材を見直す
  2. 運動する
  3. サプリ飲む

 

悲しい現実ですが、サプリを飲んでも絶対に痩せることはありません。

 

食事 & トレーニング

 

と組み合わせるようにしましょう。

 

まずは脇腹と脂肪の特性を解説します。具体的な痩せ方が知りたい!という方は、以下リンクより一気にジャンプしてください。

 

ケン
痩せ方に正解はありません。あなたに合う方法で脂肪を落としていきましょう!!

 

【ライザップ体験談】RIZAPを始める5つの不安

 

脂肪について学ぶ

ダイエットで大切なこと

 

知っているようで、実は知らない脂肪。まずは脂肪とは?について簡単に解説します。

 

そもそも脂肪には2つの種類があり、それぞれ異なる性質持っていること、ご存知ですか?

 

  • 内臓脂肪:脂肪が落ちやすい
  • 皮下脂肪:脂肪が落ちにくい

 

皮下脂肪:お腹周りでつまむことのできる【アイツ】

脇腹を触って、ぷにゅっとつかめる脂肪はありませんか?? それが皮下脂肪です。

 

脂肪が落ちない理由

 

皮下脂肪はの特徴は以下の通りです。

 

  • 体の外からつまめる
  • 内臓脂肪に比べ落ちにくい
  • 病気の原因にはあまりならない

 

脂肪は『内臓脂肪』→『皮下脂肪』の順番でついていきます。

内臓脂肪:主な病気の原因は【コイツ】

脂肪が落ち無い理由

 

『内臓脂肪』は体の外から見えない脂肪です。

 

なかなかイメージしにくいですが、内臓脂肪はたくさんの病気を引き起こす原因となります。

 

主な特徴
  • 体の外から見えない
  • 皮下脂肪に比べ落ちやすい
  • 生活習慣病の原因となる

 

脂肪は体に必要な存在ですが、つけすぎは見た目的にも悪いですし、病気リスクが上がります。
次に脂肪の落とし方について解説していきます。

 

脇腹の脂肪を落とす方法

脇腹の脂肪を落とす方法

脂肪の落ち方

脂肪には落ち方に順番があります。

 

まず内臓脂肪が落ちてから、皮下脂肪が落ちます。

 

食事制限やダイエットを行うと、比較的簡単に内臓脂肪を落とせますが、皮下脂肪は最後まで残ってしまいます。

 

ダイエットを継続すれば、必ず皮下脂肪も落ちますが、内臓脂肪の割合によって効果はバラバラです。そのため、途中で諦めてしまう人が大半なのです。

 

残念ながら、あなたが一番落としたい皮下脂肪は、内臓脂肪の後であるということを理解しましょう。

参考:なぜ一流の男の腹は出ていないのか?

脇腹の脂肪だけを落とすことは不可能

そして、耳が痛い話ですが私たちの体は構造上、部分痩せができません。

 

人間の体は、現時点での体中の脂肪の比率に応じて均等に痩せて、均等に太ります。

 

部分痩せはできず、痩せる順番も太る順番も存在しないことが証明されています。残念ですがこれが事実です。

 

この実態を踏まえ、次に脇腹の脂肪を落とす方法を3つお伝えしますので、あなたに合った方法を選んでいきましょう。

 

参考:部分痩せは可能なのか?

脇腹の脂肪の3つの落とし方

痩せる方法

脇腹の脂肪を落とす方法は以下3点のみです。

 

ダイエットに正解はないので、自分に合った方法を選びましょう。

 

  1. 摂取カロリーを減らす
  2. 消費エネルギーを増やす
  3. カロリーを吸収しにくい体にする

 

摂取カロリー減らす

ダイエットの王道は食事制限です。

 

  • 間食・脂っこい食べ物を控える
  • 腹8分目に抑える
  • 寝る2時間前に食べない

 

これが基本です。

 


人間の体は、体中の脂肪の比率に応じて均等に痩せるので、摂取カロリーを減らせば100%脇腹の脂肪は落ちます。

 

詳細は、別記事「痩せるなら筋トレ & 食事! 効率的なダイエット方法」で解説しています。

筋トレ効果を倍増させる食事方法

 

しかし、食べる量を減らすのは嫌だ!と言う方も多いです。そんな方は、消費エネルギーを増やしましょう。

 

消費エネルギーを増やす

摂取エネルギーを減らさなくても、消費エネルギーを増やせば、脇腹の脂肪は落ちます。

 

つまり、ランニングやヨガ、水泳など体を動かしましょう。

 

筋トレを行えば、基礎代謝が上がるだけでなく、筋トレ直後から脂肪が燃焼されやすくなることが研究で証明されています。

 

成長ホルモンが脂肪を分解する作用は、成長ホルモンの分泌そのものが終わったあとも続きます。最低6時間は続きます。先ほど筋肉運動後に6時間は代謝の高い状態が続く、といった理由はここにもあります。

一生太らない体の作り方 東京大学教授 石井直方

 

有酸素運動も大切ですが、脂肪分解作用が6時間も続く筋トレは特におすすめです。

 

食事制限もトレーニングも嫌だ・・という方は補助的にサプリメントを取り始めることもおすすめです。

カロリーを吸収しにくくする

食べ物を食べる順番やサプリメントを飲むことも大切です。

 

この方法は最も手っ取り早く、効果も大きい為、トレーニングや食事制限が苦手な方におすすめな方法です。

 

最後に上記3点の具体的な方法を紹介します。

脇腹の脂肪を取るおすすめの方法

脇腹の脂肪を取るおすすめの方法

摂取カロリー減らす

2つの方法を紹介します。

噛む回数をひと口20回〜30回に増やす

噛む回数を増やせば、少量でも満腹感を感じることが科学的に証明されています。

 

少量でも、自然とお腹が一杯であると脳が錯覚する為、メンタル的にも非常に楽に痩せることができます。

 

 

いきなり食事メニューを替える方法もありますが、長続きしない可能性が高く、おすすめしません。

 

できるだけ日常生活に近い状態で、摂取カロリーを減らすことができないか工夫しましょう。

 

1日水を1.2L以上飲む

水を1日1.2L以上飲めば、お腹が脹れ、食べる量が自然と減ります。

 

水を飲むと満腹感を感じるだけでなく、基礎代謝が上がったり血液がサラサラになるなどメリットは非常に多いです。

 

私自身、ダイエットの為ではなく、体の健康の為に毎日水を1.2L以上飲んでいます。本当にメリットしかないのでオススメです!

 

 

どうしても運動が苦手な人は2Lの水にBCAAを薄めて毎日飲んで下さい。マジで痩せます。

消費エネルギーを増やす

おすすめはスクワット。脇腹の脂肪を落としたいのにスクワット?と思われるかもしれません。

 

しかし、下半身には筋肉の70%が集中しています。下半身の筋肉を鍛えることで、基礎代謝が上がり、脂肪を燃焼しやすい体に生まれ変わるのです。

 

 

もちろん、有酸素運動を取り入れたランニングや泳ぐことも大切ですが、最初のウチは長続きしにくく、かつ消費エネルギー量が少ないのが現状です。

 

まずは、手軽に始められる食事制限やスクワットから体を変えていきましょう。

 

 

カロリーを摂取しにくくする

サプリメントは補助的な役割ですが、より早く効果を実感したい方におすすめです。

 

このシボヘールというサプリは、機能性表示食品(消費者庁届出番号B56)で葛の花由来イソフラボンの成分が含まれています。

 

  1. 脂肪の合成を抑える
  2. 脂肪の分解を促進する
  3. 脂肪の燃焼を促進させる

 

3つの効果は科学的に立証されており、従来と同じ量の食べ物を摂取しても、体が脂肪を吸収しにくくなるので痩せやすくなります。

 

初回980円で継続義務はありません。

 

公式ページにも試験結果が詳しく掲載されているので、気になる方はチェックしてください。
>>シボヘールの公式サイトはこちら

さいごに

  • 皮下脂肪は内臓脂肪より落ちにくい
  • お腹周りの皮下脂肪が落ちるのは最後
  • 部分痩せはできない

 

ダイエットの成功の秘訣は継続することです。

 

炭水化物抜きダイエットなど、様々なダイエット方がありますが、全て体に過度な負担がかかりますので、健康に痩せる為には、食べ過ぎを抑制し適度に運動することが大切です。

 

まずは、食事内容を見直し、その次にサプリの摂取を検討したりトレーニングを行うようにしましょう!

 

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