保険はネット加入?対面? 対面加入を勧める3つの理由

最近はAmazonや楽天の登場でずいぶん生活が楽になりました。

しかし、便利な世の中になった反面、何をどこで相談すれば良いかわかりずらくなりました。

保険の見直し相談・加入したいけど・・・どこに相談したらいいんだろう?と疑問に思ったことありませんか?

この記事では、保険会社に8年間勤務した経験を活かし、「ネット保険」と「対面保険」の特徴をまとめています。

少しでもあなたのモヤモヤが解消されれば幸いです。

ネット保険の特徴

ネット保険とは、言葉の通り、インターネットを通じで保険に加入する方法です。

2010年以降、ライフネット生命の誕生など、オンラインで契約を完結できる手軽さが人気になっています。

まずは、その特徴を解説します。

保険料が安い

喜び

保険選びにおいて【保険料】は非常に重要です。

月々支払う保険料が数千円でも、トータルで支払う金額は100万を越えてきます。車や結婚式場を選ぶぐらいの気持ちで保険を選んでいきましょう。

インターネットで保険を扱っている会社の多くは、全国に事務所を構えていないため、一般的に保険料が安い傾向にあります。

とにかく安い保険がいい!という方は、ネット保険がおすすめです。

24時間申し込める

インターネットでは24時間申し込むことが可能です。どうしても日中は仕事で忙しい・・・そんな忙しい方はネット保険がおすすめです。

加入する保険の種類によっては、ネット上で完結せず、後日送られてくる書類に記入し、保険会社の審査が終了してから契約が成立するタイプもありますが、自分のペースで誰にも合わずに契約できるのは、ネット保険ならではの特徴です。

契約を解約するのも簡単

保険をやめたい!と思ったら、カスタマーセンターに電話をして書類を送ってもらいます。

当たり前じゃないか・・・と思われるかもしれませんが、保険営業マンから保険に加入すると、○○だから、今は解約しない方がいい!!と無理やり引き止められる可能性があります。

もちろん、相手は本気であなたのことを想って引き止めているのですが、まどろっこしい対人関係に巻き込まれたくない!と考える方はネット保険の方がおすすめ。

メリット
保険料が安い
いつでも加入できる
解約を引き止められることが少ない

以上がネット保険で加入する3つのメリットです。次は3つのデメリットを紹介します。

担当者が付かない孤独さ

  • 怪我をした
  • 入院をした
  • 病気になった・・

いざと言う時に保険は力を発揮しますが、相談口はフリーダイヤルのみです。対面で話を聞いてくれません。

困った時、誰かに相談できると分かっているだけでホッとする。安心したという経験はありませんか?

安い保険を選ぶことは、それ相当の理由があることを覚えておきましょう。

イレギュラー対応に弱い

保険の目的は、万が一の際に保険金を届けることです。

そして、対応方法は全てマニュアル化されているので、誰に電話しても答えは大体同じです。

しかし、マニュアルに記載されていないイレギュラー案件が発生することは多々あります。

保険会社に8年間勤務したからこそ分かるのですが、実際の現場ではマニュアル通りに進まないことも多々あります。

担当者も人間なので、あなたを助けたい気持ちはありますが、マニュアルに沿った対応しかできない点を理解する必要があります。

もちろん、営業マンから加入すれば、その問題が100%解決するわけではありませんが、営業マンによっては、直接保険会社に交渉し、結果が変わることも。

保険は高い買い物です。保険料が安い点だけに捉われず、車や結婚式場を選ぶぐらいの気持ちで選びましょう。

まだ歴史が少ない

日本生命プルデンシャル生命を始め、100年以上の歴史がある会社は多いです。

ライフネット生命はau(携帯会社)と提携し、携帯ショップでも保険を販売するなど経営の多角化を測っていますが、ネットの保険の歴史は浅く、正直、まだ将来性に関してはわからないのが実態です。

保険の本来の目的は万が一の際、保険金を残された家族に届けることなので、10年後、30年後、50年後も保険会社が存続していなければなりません。

目先の利益に捕らわれず、100年後も存在している会社かどうか?をポイントに会社選びを行うのもよいかもしれません。

ネット保険のデメリット
担当者が付かない
イレギュラー対応に弱い
歴史が浅い

では、次に保険営業マンから加入する場合を見ていきましょう。

対面保険の特徴

万が一の際の安心感

対面保険で加入する最大のメリットは、万が一の際の安心感です。

日頃起きない事故が起きた時、パニックに陥る可能性は高いです。

どうしよう?どうしよう?と不安になるあなたの心を落ち着かせることができるのは保険のプロです。

オンライン:マニュアル通りの対応
代理店:柔軟な対応

言葉が悪いですが、カスタマーセンターはマニュアル通りの対応なので、ペッパー君に話しかけるようなものです。

しかし、あなたが、優秀な営業マンから加入していれば、あなたの現状を的確に把握し、次に何をすべきかアドバイスしてくれます。それができるのは、対面保険の強みなのです。

親身に相談に乗ってもらえる

あなたのことを理解している人だからこそ、他人に相談できないことも打ち明けることがあります。

あなたの財産、相続、病気のこと。できれば誰にも相談したくないですよね。町医者のように、あなたのことを理解する営業マンが1人でもいれば十分です。

保険料が安いネット保険に保険営業マンから加入できる

対面保険の場合、一般的にネット保険に比べて保険料が高くなります。

しかし、最近はネット保険を扱う営業マンも増えています。

従来は、ネットからしか加入できなった保険も、最近では営業マンを通じて契約出来るようになっています。

つまり、安い保険料で担当者が付く最強の組み合わせができるようになったのです。

対面保険のメリット
万が一の際の安心感
親身に相談に乗ってもらえる
ネット保険を扱える営業マンが増えている

保険は高い買い物です。保険料が安い点だけに捉われず、車や結婚式場を選ぶぐらいの気持ちで選びましょう。

次は、営業マンから加入するデメリットをお伝えします。

辞める時に引き止められるor営業される可能性

営業マンから加入する最大のデメリットは、辞める際に引き止められたり、病気のことやお金のことを包み隠さず伝えなければなら無いこと。

自分に合った保険をオーダーメイドしてもらうために必要なのですが、慣れないウチは気が進みません。

また、【加入してくれそうなお客様】と営業マンからレッテルと貼られると、しつこい営業をかけられる危険性もあります。

そこは人間関係なので、上手にお付き合いしましょう。

ネット保険と対面保険。どっちがおすすめ?

以上、ネット保険と対面保険を比較しました。

保険の本来の目的は、万が一の際に保険金を届けることです。ですので、私はネットで保険に加入するより、保険営業マンから加入することをおすすめします。

最近は1社の保険を扱うだけでなく、複数の保険会社の商品を扱う保険営業マンが増えてきました。

以下の会社であれば、優秀な営業マンに当たる可能性も高いので、一度無料相談を受けることをおすすめします。

  • まだ保険に入っていない
  • 1社から保険に加入している
  • こっそり誰かに相談したい

そんな方におすすめです。複数の営業マンから話を聞き、本当にあなたが必要な保険を提案してくれるか見積もりを取りましょう。相談は全て無料ですので、現状確認を行うだけでも良いでしょう。

この人だ!と思える営業マンに出会えることを、心から願っております。

まとめ

以上、ネット保険と対面保険を比較しました。とにかく保険料を安くしたい!そんな人はネット保険がおすすめです。

ネット保険のメリット
保険料が安い
いつでも加入できる
解約を引き止められることが少ない

保険料は少し高くてもいいので、万が一の際は不安になりたくない!という方は、対面保険で営業マンから加入しましょう。

対面保険のメリット
万が一の際の安心感
親身に相談に乗ってもらえる
最近は複数保険を扱う営業マンがいる

最近は良いとこ取りで、ネット保険を扱う営業マンも増えてきたので、複数の保険会社を扱う営業マンを選ぶのが一番賢い選択ですね。最後までお読みいただきありがとうございました!

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